熱中症対策セミナー
法人向け熱中症対策セミナー
その暑さ対策、「知ってるつもり」で
現場を守れていますか。
2025年の職場熱中症による死傷者数は1,803人と、統計開始以来最多を更新しました。消防士22年 × 国際コーチング連盟認定コーチ(PCC)が、命の現場で得た知見をもとに、御社で実際に機能する予防体制をつくります。
対面/オンライン対応
90分〜(カスタマイズ可)
法人向け(少人数〜対応)
開催日程は個別調整制です。貴社の状況に合わせてご提案します。
暑さ指数(WBGT)ー 危険レベルの目安
31℃ WBGT相当
危険 ー 運動は原則中止
ほぼ安全注意警戒厳重警戒危険
2025年、職場の熱中症は過去最多を更新しました
出典:厚生労働省「職場における熱中症による死傷災害の発生状況」(2025年確定値)
0人
職場での熱中症死傷者数(2025年)
+0%
前年比の増加率
2005年〜
統計開始以降、最多を記録
0人
うち死亡者数(前年比約39%減)
2025年6月、労働安全衛生規則の改正により、熱中症のおそれのある作業を行う事業者には報告体制の整備・対応手順の作成が義務付けられました。「知っていた」では済まされない段階に入っています。
なぜ「元消防士 × プロコーチ」なのか
資料の読み合わせでは、
人は本番で動けません。
一般的な熱中症研修は、知識の伝達で終わりがちです。この研修が違うのは、講師が福岡市消防局で22年間、命に関わる現場に立ち続けてきた元消防士だという点です。教科書どおりにいかない現場で「実際に人がどう倒れるか」「なぜ対応が遅れるか」を知っているからこそ、本番で動ける水準まで指導できます。
さらに国際コーチング連盟認定コーチ(PCC)として教育技術を学んでいるため、一方的な講義ではなく、参加者が自分の現場に引き寄せて考え、行動が変わる設計にしています。
この「消防22年 × コーチング」の掛け合わせが、FCAの研修の土台です。
- 1命の現場で見てきた「なぜ動けなくなるか」座学だけでは分からない、熱中症が悪化する現場のリアルな進行を知っている。
- 2100超の事業所での訓練実績製造・建設・運送・警備・自治体・自衛隊など、幅広い現場で安全教育を実施してきた経験。
- 3ICF PCC認定コーチとしての教育設計約100人・1000時間以上のコーチング実績に基づき、「聞いて終わり」にしない研修構成。
- 42025年の法改正に対応した内容報告体制の整備義務化など、最新の制度変更を踏まえた実務的な内容にアップデート。
こんな課題、ありませんか
対象とした課題
- 熱中症の”知識”はあるが、現場で本当に機能する対策になっているか不安
- 2025年の法改正(報告体制の整備義務化)に、何から対応すればよいか分からない
- もし現場で熱中症が発生したとき、組織としての責任・対応が心配
- 安全大会・安全講話がマンネリ化し、参加者の実感が薄い
得られる成果
- 最新データと法改正を踏まえた、実効性のある予防体制がつくれる
- 現場で「体が動く」初期対応の知識が身につく
- 消防の現場知見に基づいた、形だけで終わらない訓練設計ができる
- 管理職・現場双方が、当事者意識を持って持ち帰れる
セミナープログラム(例:90分)
貴社の業種・課題に合わせて時間・内容のカスタマイズが可能です(60分の短縮版〜半日の実践型まで対応)。
01
5分
イントロダクション
アイスブレイク/今日のゴール設定
02
20分
最新データで見る職場の熱中症リスク
2025年に過去最多となった背景/2025年法改正のポイントと事業者の義務
03
25分
消防の現場で学んだ、熱中症のメカニズムと初期対応
現場で実際に起きること/初期症状の見極め方/応急処置の基本
04
25分
明日から使えるWBGT運用と組織の予防体制
暑さ指数の読み方/報告体制のつくり方/管理者が見るべきポイント
05
15分
質疑応答・ワーク
自社の現場に落とし込むディスカッション
上記は標準例です。労災防止・安全運転・KYTなど、他の安全テーマと組み合わせた研修への拡張もご相談いただけます。
講師プロフィール
平貞 隆史(ひらさだ たかふみ)
FCA(Fire Coaching Academy)代表 / 元消防士の安心安全教育講師・プロコーチ(PCC)
福岡市消防局で22年間勤務し、100を超える事業所に防災訓練・災害想定訓練・応急救護訓練等を実施してきた教育訓練のプロフェッショナル。より効果的な教育を行うためコーチングを学び、約100人・1000時間以上のセッション実績を積み、国際コーチング連盟のプロ資格(PCC)を取得。現在はプロコーチ・研修講師として、組織の安全な職場環境の実現と人財育成を支援している。
国際コーチング連盟認定プロフェッショナルコーチ(PCC)
メンタルヘルスマネジメント(Ⅱ種・Ⅲ種)
防災士
メディア掲載実績
中国新聞(2026年7月3日付)
「働く人の熱中症対策学ぶ 岩国でセミナー 元消防士が解説」
岩国商工会議所で開催した熱中症対策セミナーの様子が、消防士時代の経験を踏まえた解説とともに紹介されました。
開催概要
貴社向けの個別開催が基本です。詳細はお問い合わせのうえご相談ください。
| 日程 | 個別調整制です要確定 貴社のご都合に合わせて日程をご提案します。 |
|---|---|
| 形式 | 対面(福岡を拠点に全国出張対応)/オンライン要確認 |
| 所要時間 | 90分〜(60分の短縮版〜半日の実践型まで、カスタマイズ可) |
| 対象 | 製造業・建設業・運送業・警備業等の安全管理担当者、現場管理職、経営層 |
| 定員 | 少人数〜対応可(実技を含む場合は人数に応じて構成を調整)要確認 |
| 参加費 | 要お問い合わせ要確認 |
よくある質問
Q.オンラインでも実施できますか?
A. 対応可能です。座学部分を中心にオンラインで構成します。実技を含む内容は対面を推奨、対面とオンラインを組み合わせたハイブリッド開催も可能です。
Q.少人数でも実施してもらえますか?
A. 可能です。管理職向けの少人数セッションから、全社員向けの大人数開催まで、貴社の状況に合わせてご提案します。
Q.消防士時代の実体験も聞けますか?
A. はい。現場で実際に起きた事例(個人情報・機密に触れない範囲)を交えてお話しします。
Q.他の安全テーマ(労災防止・安全運転など)と組み合わせられますか?
A. 可能です。貴社の重点課題に合わせて、テーマの比重や時間を調整します。
まずは日程・進め方をご相談ください
御社の業種・人数・課題をお聞かせいただければ、最適なプランをご提案します。まずは話を聞くだけでも構いません。
この研修について相談する電話:090-5028-3050 / メール:yutakabow2022@gmail.com
